毛穴引き締めの方法
毛穴引き締めには、現在いろいろな方法が提供されています。
美容整形では、フォトフェイシャルを使ったり、レーザーを活用して、コラーゲンを再生させたりできますし、ケミカルピーリングも効果があります。
一方、自分でできるケアに化粧品を使う方法があります。
毛穴は、お肌のたるみと密接に関連しています。
毛穴が開いてしまうのは、大体が、加齢によって角栓が詰まりやすく、またコラーゲンも失われていくので、はりがなくなったり、たるみがでてくるわけですね。
お肌のたるみがでてきると、毛穴が広がったようにみえるわけです。
このあたりの、対策をどうするか、が毛穴引き締めのポイントといえます。
毛穴引き締め 美容整
フォトフェイシャル法を使った毛穴引き締めです。
レーザーほど強くない光を照射して、お肌に刺激を与える方法です。
この光が、沈着してしまったメラニンにダメージを与え、同時にコラーゲンの再生を活性化させる効果があります。
一方、毛穴レーザーは、照射部分の毛穴に黒い超微粒子カーボンを埋め込み、レーザーの照射を行います。
このレーザーを照射することによって、毛穴がぎゅっと引き締まり、毛穴の奥の細胞が刺激され、再生が始まります。
同時に、細胞を作り出すコラーゲン等の生成もはじまり内側から引き締まってきます。
さらに、ケミカルピーリングという方法もあります。
これは、フルーツ酸を塗るという方法です。
この酸は、お肌の角質の細胞を弱める効果があって、塗ると、古い角質が落ちてしまうのです。
古い角質が落ちれば、新しい角質がでてきます。
さらには、フルーツ酸には、メラニンを抑えて、コラーゲンやエラスチンの生成を促します。
毛穴引き締めには、これらの方法がありますので、相談の上、選択するとよいでしょう。
毛穴引き締め 化粧水
毛穴引き締めの化粧水には、収れん水というものがあります。
一般に化粧水は、柔軟化粧水といって、毛穴を開かせてから、お肌の奥まで浸透させようというものです。
一方収れん化粧水は、逆に、お肌を引き締めるという役割をもっています。
つまり、お肌を引き締めるために使う化粧水ですから、乳液のあとに使います。
そうすることによって、乳液効果を高めるのですね。
たとえば、朝なら、洗顔のあとで、化粧水をつけ、次に美白美容液、そして乳液、収れん化粧水、下地クリームを塗って、メークします。
収れん化粧水は、お化粧水ではありませんので、化粧水は必ず使ってください。
これだけでも、毛穴引き締め効果が上がり、メークののりもぜんぜん違ってきますよ。


